協会について

協会の設立趣意

健康で健やかに日々を暮らしたい。そう思うのは、人であればだれもが同じだと思います。
しかし、そうは思っていても、なかなかできないのが現実です。

食べすぎ、飲みすぎは体に良くないと知りつつも、ついつい食べ、飲み過ぎてしまう。
ストレスのない生活が望ましいけれども、わかっていてもなかなかできない。
そんな日々をどのように過ごせば、健康で健やかに生きられるのかを長い時間をかけて取り組んできました。

女性専科で開業から27年間。施術人数のべ6万人を超え、たどり着いた施術方法を確立いたしました。

世界を見ると、その国々で独自の施術方法と呼び方があります。
有名なところではハワイのロミロミ、タイのタイ古式、フィリピンのヒロット。そして、日本にも指圧という施術方法があります。
日本の施術法は、日本人が持つ思いやりのある優しい心、おもてなしの精神からくるホスピタリティーに加えて、東洋医学からなる経楽絡やツボ、整体施術からなる筋肉や骨格の形成の知識や対処法などが融合されています。
中でも一番重要なのが “気” という概念。

日本人同士であれば “気” という概念は、あまり語らなくてもわかりあえる概念ですが、外国の方には少しわかりにくいかもしれません。同じ概念はあっても、日本人の認識とは少しずれがあるように思われます。
この “気” という概念を量子エネルギー的な一つの概念として視覚的に捉え、それを本来あるべき状態に戻すことで自己免疫力を高められる施術方法を確立致しました。

和手技(WASHUGI)

その施術法を和手技と名付けました。

日本人が持つ繊細な感覚、思いやりのある心、少しでも手助けをしたいと思う真面目で情熱のある思い。これらの真心を込めた、日本の伝統でもある “暖かい手” による施術法をより広く多くの方にお届けしたい。
その思いを世界に発信するために本協会を発足致しました。
これを機に日本の伝統なる手技として広く皆様に認知していただき、また、同業界の発展の一助となれば幸いです。

代表挨拶

代表 田畑 直江

私は今も現役のセラピストです。女性専科で独自の施術法にてセラピストとして27年間、施術人数述べ6万人を超える方々と接して参りました。
開業当時は今のような「癒し系」といった言葉はありませんでしたし、女性のための整体もありませんでした。
リフレクソロジーやアロマセラピーも、知る人ぞ知るという世界でした。

そんな時代に、なぜ私が独自の健康法で開業にまで至ったのか?

それは、私自身が10代から腰痛と不定愁訴に悩まされ、痛みと苦しみに耐えた長い時期があったからです。
救急車で運ばれても、大学病院を何件も受診しても原因は不明のまま。ただただ、その場しのぎの対処療法で生きていました。

数年おきに繰り返される激痛から抜け出すために、何が原因となっているのかを知りたくて、いくつもの学校で学び、何人もの素晴らしい先生方にご指導いただきました。
とても長い道のりでしたが、人はなぜ病気になるのか、なぜ同じパターンが繰り返されるのか、少しずつ理解を深め、原因と結果の法則を基本に、生命のメカニズムを探求し続けて今をむかえます。

人が本来持っている “生きる” という力を最大限に発揮させ、絶望の闇から希望の光を見いだせた数多くの実績が私の宝です。

健康を目には見えない部分も含めた全体性(ホリスティック)という視点でとらえた時、「病は気から」という真実に確信を得るに至りました。
長年の経験を経て蓄積したこれらのノウハウを、今後は皆様に発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

一般社団法人 和手技エネルギー療法協会
代表 田畑 直江

法人概要

名称 一般社団法人 和手技エネルギー療法協会
WASHUGI Energy medicine Association.
代表 田畑 直江
設立 2017年8月
所在地 〒104-0061
東京都中央区銀座7丁目6番2号 地図